医療法人社団 健輝会 大竹歯科

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インプラント治療の流れと、インプラント歯周炎について

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Implant

インプラント治療の流れ

インプラント埋入(まいにゅう)からお手入れまで

手術ばかり気になってしまうインプラント治療ですが、本当に気をつけていただきたいのは治療後。
インプラントは虫歯にならないため、日頃のお手入れ、定期的な検診を怠ってしまいがちです。
お手入れを怠ると、インプラントの周りの骨、歯ぐきが、歯周病同様のインプラント周囲炎をおこす事があります。

インプラント治療の流れと歯周炎

ここでは牛久の歯科医院、大竹歯科がインプラント埋入(まいにゅう)の流れからその後のお手入れと、その重要性をご説明します。

インプラント治療の流れ

AQBインプラントはワンピース構造のため治療方法がシンプルなので外科手術が1回ですみ、オペ時間も短いので患者さまの身体への負担が軽減できる治療法です。
また「再結晶化HAコーティング」により、骨結合が早く、人工歯装着までの時間が短くてすむのも特徴です。
ネジが緩むこともなく「シンプルかつ確実」なインプラントの治療法といえます。

STEP1 STEP2 STEP3 STEP4
インプラントを埋め込むために歯ぐきを切開し、顎の骨に穴を開けます。 インプラントを埋め込みます。ワンピース構造のため施術時間は短く、ミスが起こりにくくなっています。 上部構造が露出した状態で1ヶ月ほど時間をおき、骨への結合を待ちます。 インプラントと骨がしっかり結合したら、人工歯を装着して治療終了です。
STEP1
インプラントを埋め込むために歯ぐきを切開し、顎の骨に穴を開けます。
STEP2
インプラントを埋め込みます。ワンピース構造のため施術時間は短く、ミスが起こりにくくなっています。
STEP3
上部構造が露出した状態で1ヶ月ほど時間をおき、骨への結合を待ちます。
STEP4
インプラントと骨がしっかり結合したら、人工歯を装着して治療終了です。

インプラント周囲炎に注意しましょう

インプラントが抜けてしまう?インプラント歯周炎とは

インプラント周囲炎とは、細菌感染によって歯肉や歯周組織に炎症が起こる炎症です。
炎症が歯周組織まで広がると、歯周病と同様に歯を支える顎の骨が吸収され、インプラントの保持が難しくなります。

定期的なメインテナンスでインプラントを守りましょう

なぜインプラント歯周炎は起きやすいのか

インプラント周囲炎の原因は、プラーク(歯垢)の中に存在する細菌です。
毎日しっかりと歯みがきをしていても口の中の汚れを100%落とすことは難しいとされています。これに加えてインプラント治療を行った箇所は虫歯や歯周病が原因で歯を失った箇所のため、もともと患者さま自身が”お手入れを苦手としている場所”であることが多いのです。
医院での定期的なメインテナンスを欠かさないようにして大事なインプラントを守りましょう。

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